糖尿病の方と面談を行いました

性別:男性 傷病名:糖尿病  年齢:50代  就労状況:就労中

相談者の困りごと・面談時の状況

約15年前に足がもつれることをきっかけに近医を受診したところ、糖尿病であることがわかりました。

初診の病院に半年くらい通院をされた後、引越を機にいくつかの病院を転院されていました。

過去に2回入院をされており、現在はインスリン治療中ですが、突然倒れてしまうことも頻繁にあるそうです。お仕事にドクターストップがかかってしまい、今後の生活に不安を感じられ相談に来られました。

社労士によるアドバイス

初診日が15年以上前でご記憶が定かでないこと、保険料の未納期間があると思われることから、まずは『初診日の特定』と『納付要件の確認』を行う必要がある旨お伝えしました。

お身体の状態については、日常生活のご様子から受給可能性が高いと思われましたが、糖尿病の障害認定においては検査成績や特定の所見有無が大きく影響するため、検査成績の確認も行う必要である旨お伝えしました。

面談ブログの関連記事