鬱病の方と面談を行いました

性別:女性 傷病名:鬱病  年齢:40代  就労状況:無職

相談者の困りごと・面談時の状況

職場での対人ストレスからうつ病を発症され、当時勤めていた会社を退職されました。

人とうまくコミュニケーションがとれないことに悩まれており、現在も無職の状態が続いていました。数か月前にご自身で障害年金を申請したところ不支給の結果通知が届いたとのことで、今後の生活を案じ、相談に来られました。

社労士によるアドバイス

今後考えられる選択肢として、「①審査請求」、「②書類を1から用意しなおし、再度申請する」という2つの方法をご説明しました。

ただし、今回不支給決定を受けた診断書のコピーを拝見したところ「等級不該当」という審査結果は妥当と言わざるを得ませんでした。従って、「審査請求をして結果が覆る可能性は極めて低いと思われます」、と正直にお伝えしました。

ただし、可能性が0%というわけではありませんので、まずは審査請求を行い、その結果を踏まえて(もしくは同時進行で)、再申請を検討するという2段階の方法もあわせてご紹介しました。

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