クローン病の方と面談を行いました。

性別:男性    傷病名:クローン病     年齢:30代      就労状況:無職

相談者の困りごと・面談時の状況

以前から体調が悪いことがありましたが、風邪などだと思い、薬を飲んで働いていました。しかし、職務中に激しい腹痛に見舞われ、病院を受診したところ、「いつ死んでもおかしくない数値」と言われ、即日入院することになりました。それからは、入退院を数回繰り返し、食事も満足に取れず、通院での点滴と、就寝時に管をつないで行う栄養補給を行いながら生活しています。就労できていない危機感と、金銭面での不安を感じ、ご来所されました。

社労士によるアドバイス

今までの病態について詳しくお聞きしたところ、初診日が国民年金の期間であるため、障害基礎年金2級の受給可能性があることをお伝えしました。また、障害認定日の時点で、現在と同じ、もしくはそれ以上の障害状態であった可能性がある為、障害認定日に遡っての「遡及請求」も視野に入れた需給が可能である、とお伝えしました。更に受給の可能性を高めるポイントとして、本人の病状やご家庭での様子を、医師に正確には把握していただいた上で、診断書を作成していただくことが重要になることをお話させていただきました。

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