双極性障害の方と面談を行いました。

性別:女性    傷病名:双極性障害    年齢:40代     就労状況:無職

相談者の困りごと・面談時の状況

20代の頃、周囲の勧めで精神科を受診し、統合失調症の疑いがあると診断され、入院しました。双極性障害と診断が下り、退院した後も、言動の不一致や、暴れる、車で事故を起こすなど様々なことで入退院を繰り返し、なかなか病状の回復が見られませんでした。4,5年前から担当医と薬が変わり、病状に回復が見られたため、就労をしましたが、長く続けることが出来ず、現在は無職です。今後の病状の改善のためにも、金銭面の不安が払しょくしたいと考え、ご相談に来られました。

社労士によるアドバイス

現在までの病状をお聞きしたところ、初診日が国民年金であり、病状も回復に向かわれているため、現在は残念ながら、障害等級に該当する可能性が低い旨お伝えしました。また、障害年金の申請の可否には診断書の内容が極めて重要であることをお伝えし、万が一今後体調が悪化した場合に、タイミングを逃さずベストな診断書を作成して頂くためにも、医師に日常生活状況を伝えておくことが重要である旨お伝えしました。

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