60代・緑内障の方と御相談に来られました

性別:男性 傷病名:糖尿病、緑内障 年齢:60代    就労状況:無職

相談者の困りごと・面談時の状況

もともと糖尿病を患っており、薬を服用し治療を行っていましたが、昨年頃から視覚障害が現れ、次第に日常生活にも支障が出始めました。現在も継続して治療を行っていますが、片眼は全盲、もう一方はかすんでよく見えなくなってしまい、身の回りのことは一人では行えません。その後脳出血で倒れ、体の右側が麻痺、言語機能にも障害が残ってしまいました。現在、障害者手帳を申請中であり、障害年金の受給ができるなら、と御来所されました。

社労士によるアドバイス

現在までの症状を詳しくお聞きしたところ、障害厚生年金の等級に該当する可能性が高い旨お伝えしました。また、申請される際は診断書が大変重要になるため、現在の病状について理解が得られる医師に、相談することをお勧めしました。また、現状では受給できる可能性が高く、不備のある書類を出して不支給になることがないよう、ご自身で手続きされるをされる場合は、年金事務所と病院のSWさんと綿密に連絡を取り合って、申請書類を作成されるように、お伝えしました。ご契約を検討されていらっしゃいましたので、契約書をお渡しし、ご家族と相談されてから再度ご連絡を頂くことになりました。

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