脳出血による記憶障害の方、そのご家族と面談を行いました

性別:男性 傷病名:脳出血 年齢:50代    就労状況:無職

相談者の困りごと・面談時の状況

仕事中に倒れて搬送され、搬送先の病院で、脳出血と診断されました。手術を受けた後、病状が安定したため、以後は1年に1度診察を受けに来るように医者から言われていたそうですが、本人が忘れていたために10年近く通院が途切れていました。記憶が保てないため仕事に就けず、10年近く、無職の状態が続いており、ご家族が現状に疑問を感じ、ご相談に来られたことで、通院が必要であったことが発覚しました。働くことが出来ないため、障害年金の受給をしたいと御来所されました。

社労士によるアドバイス

現在までの経緯をお聞きしたところ、脳出血の病状が落ち着いた後、受診がなく、現在の障害に病名がついていらっしゃらないことから、まずは、病院を受診され、診断を受けて頂くことをお勧めしました。お体の具合は、貰えるかどうかのボーダーラインである、とお伝えしました。相談者ご本人はどうにも就労できる状態ではなく、ご家族もお忙しいため、申請手続きを手伝える余裕はないとのことで、後日、正式に代行のご依頼を受けました。

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