SLEのため人工骨頭をそう入置換された女性のご相談を受けました

性別:女性 傷病名:SLE(全身性エリトマトーデス)、大腿骨頭壊死(人工関節置換) 年齢:50代    就労状況:就労中

相談者の困りごと・面談時の状況

高校生の頃、混合性結合組織病と診断され、ステロイド治療を開始しました。その後転院先の大学病院にて「全身性エリテマトーデス」と診断が下り以後現在まで継続してステロイド治療を行っています。30代の頃に股関節の痛みからステロイド治療による骨頭壊死が発覚し、その年の秋に人工骨頭置換手術を受けました。弊社の人工関節の広告をご覧になり、該当するかもしれない、とご相談に来られました。

社労士によるアドバイス

人工骨頭への置換に至る経緯をお聞きしたところ、全身性エリテマトーデスの治療による骨頭壊死と分かりました。詳しく病状についてお聞きした結果、SLEの病状、下肢の障害、どちらで見た場合でも、残念ながら現在の病態では2級以上には該当しないことをお伝えしました。そのうえで、今後万が一、片足が歩行に全く使えない状態や、腎臓等の二次障害が顕著になった場合などに、障害年金の等級に該当することをお伝えし、その場合に備えて担当のお医者様へ日頃から病状の共有をしておくことが重要であるとお伝えしました。

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