パーキンソン病を患われている男性のご友人が、相談にいらっしゃいました

性別:男性 傷病名:パーキンソン病 年齢:60代    就労状況:無職

相談者の困りごと・面談時の状況

友人がパーキンソン病を患われていることを知り、障害年金の申請に協力しましたが、医師への十分な病状の共有が出来ていなかったようで、現状より軽めに見える診断書が出来上がってきました。それでも、何とか協力して必要書類を揃え、申請しましたが「不支給」の通知を受け取ることになりました。決定に納得がいかないため、審査請求をしたいが、仕組等解らないことが多いため、教えて欲しい、と御来所されました。

社労士によるアドバイス

不支給になった申請の申請書類を見せて頂きましたが、診断書は、お聞きした病状より確かに随分と軽い内容で作成されており、残念ながら審査自体は妥当であると思われるため、審査請求を行っても障害年金が受給できる可能性は低いだろうということをお伝えしました。その上で、今後出来る事としては、再申請の手続きだが、その場合は遡及請求についてはあきらめることになるとお伝えし、その際は、診断書の内容が大変重要なため、現状について担当医の方と認識を丁寧にすり合わせた後で、現在の病態について正確に反映された診断書を作成して頂いて申請する必要がある、とお伝えしました。

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