60代・適応障害の女性がご相談に来られました

性別:女性 傷病名:うつ病、適応障害 年齢:60代    就労状況:無職

相談者の困りごと・面談時の状況

十数年前に、家庭と職場環境の変化から精神のバランスを崩し、総合病院に行ったところ「うつ病」と診断されました。数年投薬治療を行いましたが、担当医から「別の専門医に診てもらった方がいい」とすすめられ、メンタルクリニックを受診したところ、「適応障害」であると診断されました。一時期回復したのですが、昨年、家庭内の問題が原因で再発し、薬で病状を抑えながらなんとか暮らしています。何とか障害年金がもらえないものかとご相談にこられました。

社労士によるアドバイス

現在の御体の具合や、今までの経緯を詳しくお聞きしたところ、まず障害年金の受給可能性はあるが、高くない旨をお伝えしました。その上で、もし障害年金の受給を希望される場合は、①病名が「適応障害」だけの場合障害年金の対象外であること。別の病気の病態を示していると医師が診断した場合のみ例外的に支給されるため、例外に当てはまる必要があること②チェックして頂いた現在の病態について、ご自身の認識と同じ認識を医師にしていただくこと、の2点がクリアされないと難しいとお伝えしました。

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