脳挫傷の男性とそのご家族が、ご相談に来られました

性別:男性 傷病名:うつ病,てんかん,脳挫傷 年齢:60代    就労状況:無職

相談者の困りごと・面談時の状況

以前から、てんかんとうつ病を患っており、うつ病の病態が悪化したことで「死んだほうがいい」と自殺を考えるようになりました。二年前ほど前に、自殺を試みたのですが、死にきれず、脳挫傷を患うことになりました。現在はうつ病とてんかんの病状を薬で抑えつつ、家族の協力により、半身の麻痺と付き合いつつ生活している状況です。もし障害年金がもらえるなら、金銭面での不安が多少払しょくできるのではないか、とご相談に来られました。

社労士によるアドバイス

現在の病態に至るまでの経緯について詳しくお聞きし、ご持参いただいた資料を拝見したところ、現時点では障害厚生年金3級に該当する可能性がある旨をお伝えしました。しかし、これはあくまでも、ご自身と御家族の把握しておられる現状について、診断書を書かれる医師が全く同じ認識をされている場合の等級である為、まずは現在の担当医に、診察の毎に、具体的で正確な現在の病態について共有を行い、診断書へ反映して頂くことが需給の可能性を上げるポイントになる、とお伝えしました。

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