30代・発達障害の女性と、支援施設の担当の方がご相談に来所されました

性別:女性 傷病名:発達障害 年齢:30代    就労状況:アルバイト

相談者の困りごと・面談時の状況

幼少期から、人間関係がうまくいかず集団内で浮くことが多々ありました。10年ほど前に単身生活をはじめ、就職を試みましたが、うまくいかず、短期のアルバイトを転々としていました。就職に関して支援を受けている施設から精神保健福祉手帳の取得を薦められ、総合病院の精神科を受診し「発達障害」と診断されました。支援員の方から障害年金についても紹介を受け、専門家の意見を聞きたいと、支援員の方の同伴で御来所されました。

社労士によるアドバイス

ご持参いただいた資料や診断書の写しを拝見し、現在の病態について詳しくお話をお聞きしたところ、まずは障害年金を受給できる可能性があることをお伝えしました。しかし、現時点では認定日が来ていないため、まずは半年後に障害年金を申請することを念頭に置き、支援員の方と御自身が正確な障害状態の認識と把握をしていただき、医師との間で、悪い時の状態を含めた正確な病状についての共有を継続して行っていく事をお勧めしました。

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