脳出血の男性の奥様が面談に来られました

性別:男性 傷病名:脳出血 年齢:60代   就労状況:有給、病欠中(就労中)

相談者の困りごと・面談時の状況

以前から血圧が高いことがあり薬を服用するなどしながら働いていましたが、昨年の冬、風呂場で突然倒れ、立川病院へ運ばれました。その後、一ヵ月ほどの入院を経て、リハビリテーションへと治療が移行しましたが、左半身が麻痺は治らず、衣類の着脱、移動など日常生活を送る上で最低限のことにさえ支障が出ています。最近では現在地や今日が何日かわからなくなることも増えてきました。家族の援助にも限界があるため、何とか障害年金を受給で生きないものか、とご相談に来られました。

社労士によるアドバイス

ご持参いただいた書類と、現在までの経緯と病態をお聞きしたところ、認定日が来ておらず現時点では申請できない旨をまずお伝えしました。しかし、御体の状態は非常に悪いことがわかるため、この病態が認定日まで続いた場合は申請すれば受給できる可能性が高いこともtお伝えしました。さらに受給の可能性を高めるためには、病歴就労状況等申立書の内容と正確な診断書を作成して頂くことが重要であるとお伝えしました。

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