先天性の心臓のご病気をお持ちの方がご相談に来られました。

性別:男性 傷病名:先天性ファロー四徴症 年齢:40代   就労状況:就労中

相談者の困りごと・面談時の状況

生まれたときからずっと、同じ病気に悩まされており、以前別の社会保険労務士に依頼し、障害年金の申請をしました。しかし、初診の証明が出来ず不支給の結果が届くことになってしまいました。もう受給は厳しいのかもしれない、と諦めていましたが、つい最近になって二十歳前の受診を証明することが出来そうな書類が見つかったため、今度は初診が証明できるため、障害年金が受給できるのではないか、とご相談に来られました。

社労士によるアドバイス

現在の状況と今までの病気や申請に関する敬意を詳しくお聞きした結果、まず障害年金の受給可能性は低い旨お伝えしました。初診証明の書類については、初診の証明なる可能性が高いですが、前回提出をおこなったときと現在で、急激に病気が進行したわけではなく、自営業ではありますが就労も出来ているため、申請自体は可能ですが残念ながら病状が障害基礎年金の等級に該当しない可能性が高い、とお伝えしました。しかし、ご病気で生活に支障が出ていることは間違いないため、今後申請を行う場合に備えて、生活での支障や病状について担当医の方へ適宜共有を行うことをお勧めしました。

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