ペースメーカーを挿入した女性と面談を行いました。

性別:女性 傷病名:不整脈等の心疾患 年齢:50代   就労状況:就労中

相談者の困りごと・面談時の状況

数年前に倒れて救急車で最寄りの総合病院に運ばれました。Ⅰ型糖尿病を患っていたため、初めはそれ由来かと思っていたのですが、調べてみると原因は違うことが分かりました。機械を装着したり、薬を飲んだりと数年間改善に努めてはみましたが、脈が突然速くなったりと改善がみこめないため、今年のはじめにペースメーカーを挿入しました。病気のこともありフルタイムではとても働くことが出来ないため、今後の生活に関して金銭面で不安を感じられ、障害年金の受給についてご相談に来られました。

社労士によるアドバイス

今までの病態や、現在の状態について詳しくお聞きしたところ、受給の可能性は低い旨をお伝えしました。理由として、障害厚生年金であれば、ペースメーカーを挿入した時点で3級相当とみなされるため、受給できる可能性は上がるのですが、この方の場合、初診日は旦那さんの扶養に入っておられ、障害基礎年金の期間であったということなので、残念ながら2級相当でないと、需給は難しいということになるからです。ただ、あくまでこの判断はご本人からお預かりしたデータをもとに考えたに過ぎないため、実際のところもらえるかどうかについては担当医の方との相談をお勧めしました。

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