人工肛門を設置した女性が相談に来られました。

性別:女性 傷病名:肛門括約筋不全 年齢:40代   就労状況:就労中

相談者の困りごと・面談時の状況

数年前、痔に関しての相談で近くの病院を受診した際、最近便失禁があると相談したところ、検査を行うこととなり、検査の結果、肛門括約筋が切れていることが分かりました。また、その後は仕事が忙しく、受診がいなかったのですが、あまりにも頻繁に便失禁がおこるため、今年の6月に先生に相談を行い、その結果手術を受けることになり、今年の8月に人工肛門を設置しました。インターネットサイトの「人工肛門」という記載をみて、もしかしたら自分も障害年金がもらえるのではないかと相談に来られました。

社労士によるアドバイス

現在までの経緯や、今困ってらっしゃる病状について詳しくお聞きした結果、まず障害厚生年金3級の受給可能性があることをお伝えしました。初診日とみなされる可能性が高い受診が厚生年金へ加入していた期間であり、障害厚生年金では人工肛門の挿入を行ったことをもって3級相当とみなすためです。実際の所、初診日については提出し審査を受けてみない事にはどの日で取られるかわからないということをお伝えした上で「申請した場合貰える可能性は高い」とお伝えしたところ、仕事で忙しい為、自分で手続きは難しいと申請代行をご依頼いただきました。

お問い合わせフォーム

お名前

ふりかな

メールアドレス

メールアドレス 再入力欄

お電話番号

生年月日

ご住所

性別

傷病名

ご相談内容

個人情報保護方針

あなたにオススメの記事

無料訪問サービス実施中 無料訪問サービス実施中 たくさんのありがとうが届いてます たくさんのありがとうが届いてます