潰瘍性大腸炎の女性の相談を受けました。

性別:女性 傷病名:潰瘍性大腸炎 年齢:40代   就労状況:就労中

相談者の困りごと・面談時の状況

20年ほど前、突然血便が出たため病院を受診、潰瘍性大腸炎と診断されました。入院入院し治療の結果回復したため、月一度の通院に変え様子を見ていたところ再発し、検査の結果、再度入院になりました。その後10年間程ずっと入退院、悪化と回復を繰り返しています。現在は親族の経営する会社で、病状のいい時だけ、2時間程度のアルバイトをする生活です。金銭面の不安から障害年金が受給できないか、とご相談に来られました。

社労士によるアドバイス

現在までの経緯や、病状について詳しくお聞きしたところ、まず障害厚生年金を受給できる可能性がある旨をお伝えしました。しかし、初診日から大分時間がたっているため、まずは初診の病院に連絡をとって頂き、カルテが残っているか確認してみることをお勧めしました。また医師が書かれる診断書の内容について、潰瘍性大腸炎は悪い状態と良い状態を行き来するため、診断書には、現在までの病歴と状態を踏まえたうえでの現在の病態と日常生活能力について正確に記入して頂くことが重要であるため、悪い時の状態についても適宜担当医との共有をお勧めしました。

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