糖尿病の男性から申請のご相談を受けました。

性別:男性 傷病名:1型糖尿病 年齢:50代   就労状況:就労中

相談者の困りごと・面談時の状況

10年ほど前、仕事中にのどの渇きや、倦怠感を感じるようになり、数日後インフルエンザに似た症状を発症、嘔吐を繰り返し、意識が朦朧としたため、緊急搬送されました。目が覚めるとICUに入っており、検査の結果Ⅰ型糖尿病であると診断されました。現在は、定期的な通院と血糖管理、自家注射による適切なインスリン投与を行っているにもかかわらず、月に10回ほど低血糖状態に陥ります。治療にかかる費用も高額の為、障害年金を受給できないかと思い、ご相談に来られました。

社労士によるアドバイス

今までの病歴と、現在の病態を詳しくお聞きした上で、まずは障害年金の受給可能性はある旨お伝えしました。お話を聞く限り、適切な治療を行っても、日常生活に支障が出ていることが明白であり、初診日が厚生年金加入期間にあるため障害厚生年金3級に可能性があります。しかし、合併症等が他にないこともあり、念のために担当医の方に障害認定基準の糖尿病の欄をご確認頂き、検査数値や現状が3級相当に該当することを確認した上で申請することをお勧めしました。

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