自閉症、対人恐怖症の女性と電話面談を行いました。

性別:女性 傷病名:自閉症スペクトラム障害、対人恐怖症 年齢:20代   就労状況:就労中

相談者の困りごと・面談時の状況

仕事に行こうとして、車の中で泣いてしまうことがあり、不安に思って病院へ行きました。初め「対人恐怖症」と診断され、服薬治療と行っていましたが、寝たきりのような状態まで悪化し、会社に行けなくなったため、退職することになりました。病名が、自閉症スペクトラム障害というものに代わり、薬を変えたところ、少し起きて動けるようになったため、現在はアルバイトで短時間ですが働いています。仕事を辞めてから、自分の生活費が稼げなくなってしまったため、現在まで経済的に家族の支援を受けており、将来的な不安からご相談されました。

社労士によるアドバイス

ご送付いただいた資料を拝見し、現在の病態について詳しくお話をお聞きしたところ、まず現時点では認定日が来ていないため、申請は出来ない旨お伝えしました。

その上で、もし認定日が来た時に申請するとすれば、

①自己評価と同様の判断を担当医の方がすること

②現在の病態が認定日まで継続してあること、

の2点を満たせば受給可能性があります、とお伝えしました。そのため、約半年後の申請を念頭に置き、ご自身と担当の医師の間で悪い時の状態を含めた包括的な病状について、共有を行っておくことをお勧めしました。

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