先天性の心疾患をお持ちの男性が相談に御来所されました。

性別:男性 傷病名:ブルガダ症候群 年齢:20代   就労状況:就労中

相談者の困りごと・面談時の状況

成人したての頃、外出中突然心肺停止を起こし、病院へ運び込まれ、ブルガタ症候群だと判明しました。幸運にも、迅速で的確な介抱により一命をとりとめましたが、それ以後、心拍数が上がることは出来なくなってしまい、以前の仕事を辞めざるを得ませんでした。現在は、転職し別の会社で働いていますが、薬による治療や機械の挿入を行っても、年に何度も心肺停止の発作が起こり、倒れて入院することがあります。不定期に起こる発作以外は日常生活に支障はありませんが、発作のせいで仕事の範囲に制限がかかってしまいます。障害年金は受給できるかどうかとご相談に来られました。

社労士によるアドバイス

ご持参いただいた資料を拝見し、現在までの症状をお聞きしたところ、残念ながら病状が現時点では障害基礎年金の等級には該当しないと思われる旨お伝えしました。

また、初診日が20歳付近にある為、納付要件に関しても不安あることをお伝えしました。そのため、もし万が一今後病状が悪化し、申請をご検討される際には、まず年金事務所に行っていただき、納付要件が足りているかどうかの確認から始めて頂くことをお勧めしました。また、ご本人とお医者様の病態認識に齟齬がある状態では受給が難しくなるため、正確な病状や困り事などを担当医の方と適宜共有しておくこともお勧めしました。

お問い合わせフォーム

お名前

ふりかな

メールアドレス

メールアドレス 再入力欄

お電話番号

生年月日

ご住所

性別

傷病名

ご相談内容

個人情報保護方針

あなたにオススメの記事

無料訪問サービス実施中 無料訪問サービス実施中 たくさんのありがとうが届いてます たくさんのありがとうが届いてます