50代・脳出血の後遺症をお持ちの男性が相談に来られました。

性別:男性 傷病名:脳出血(後遺症) 年齢:50代   就労状況:無職

相談者の困りごと・面談時の状況

肥満のため、健康に気を付ける様にと会社の健康診断で言われていましたが、放っておいたところ、7年前買い物中に突然力が抜け、しびれが起こりました。妻に頼み、病院へ連れて行ってもらうと、脳出血と診断され一ヵ月程入院することになりました。退院後は熱心にリハビリに通い、右半身に残っていた後遺症は日常生活に支障がない程度に回復しました。しかし、右肩から手先にかけてのしびれは年々酷くなり、デスクワークに支障が出てしまうため昨年仕事を退職しました。仕事を辞めたことで、生活が苦しくなりだし、障害年金が受給できたら、と相談に来られました。

社労士によるアドバイス

現在までの病状を詳しくお聞きし、丁寧に書かれた持参資料を拝見しましたが、ご本人が熱心にリハビリに通われていた成果により、肢体の障害等級に該当するほどの障害は残っておられませんでした。そのため、大変喜ばしい事でもあるのですが、残念ながら現時点のお体の状態は、障害年金の等級に該当する可能性は低い、とお伝えしました。「今お金がもらえなければ意味がない」と憤っておられましたので、病院の先生が、ご本人よりも病状を重く捉えている可能性があることもお伝えし、まずは病院の先生が現在の病状についてどうとらえられているのか聞いてみていただくのが良いかもしれません、とお伝えしました。

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