30代・うつ病の女性が相談に御来所されました。

性別:女性 傷病名:うつ病 年齢:30代   就労状況:無職

相談者の困りごと・面談時の状況

8年前に、他人の視線が気になりだし、外出が怖くなり、欠勤することが多くなったため、病院を受診、うつ病と診断されました。仕事は退職することになりましたが、退職日が近づくにつれ不安や自殺願望が高まってしまい、入院しました。一ヵ月の入院後、再就職しましたが、やはり周囲の理解がなく、何度か自殺未遂を起こし、結局一年程しか続けられませんでした。現在は実家にもどり生活していますが、家庭環境も良いものではなく、自殺未遂や入院は無くなっていません。就労しながらでも障害年金を貰うことが出来ると聞いて、一度は断念した障害年金の申請について相談に来られました。

社労士によるアドバイス

持参して頂いた資料を拝見し、詳しいヒアリングをさせて頂きました。その上で、まず現在の病態では障害厚生年金3級に該当するかどうかのボーダーラインであることをお伝えしました。認定基準上、ご本人の認識と同じように現在の主治医の方が認識されている場合、貰える可能性はゼロではないが、高くないということです。次に初診日が5年以上前のため、初診の病院にカルテが残っているかどうかが、申請を進めるうえで重要である、とお話しさせていただきました。申請にはご自身で手続きを取った頂いても、代行を依頼いただいても、お金がかかるため、一度話が出来るご家族と相談して頂き、必要があれば再度ご連絡下さい、とお伝えしました。

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