40代・潰瘍性大腸炎、うつ病を併発されている女性の方が相談に御来所されました。

性別:女性 傷病名:うつ病、潰瘍性大腸炎、自閉症スペクトラム 年齢:40代   就労状況:就労中

相談者の困りごと・面談時の状況

20年前、他県で就労中に自閉症由来のうつ病を発症し、仕事を退職しました。その後、仕事や家族の都合で、東京、新潟と転居し、現在は近くの総合病院の精神科にかかっています。現在も周りの人が怒られていると、自分も怒られているように感じ、ストレスと疲労を感じる為、フルタイムで働くことは出来ていません。また、潰瘍性大腸炎の病状に波があり、フルタイムで働きたいとは思っていますが、潰瘍性大腸炎の悪い時期と、うつ病の悪い時期が被ると起きることも儘ならなくなるため、働くのは難しいと感じています。ご主人との不和もあり、今後安定した生活を確保するべく、障害年金の申請を検討されていました。

社労士によるアドバイス

ご持参いただいた沢山の資料や、お話しいただいた病歴と現在の病状から、まず障害年金受給の可能性があることをお伝えしました。この方の場合、うつ病と潰瘍性大腸炎を併発しておられ、潰瘍性大腸炎の初診日は国民年金の加入期間であり、自閉症スペクトラム障害の初診日は厚生年金の加入期間でした。そのため自閉症スペクトラム障害で申請した場合の方が、受給出来る可能性は高くなるということをお伝えさせていただき、申請手続きの進め方についてもお話しさせていただきました。ご本人は現在ご家庭の事情で大変忙しくされており、ご自身での手続きは難しいとのことで、申請代行をご依頼いただきました。

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