発達障害をお持ちの男性が、面談に来られました。

性別:男性 傷病名:軽度発達障害、股関節と両膝の痛み 年齢:40代   就労状況:無職

相談者の困りごと・面談時の状況

発達障害については7年前に診断を受けた以降、特に必要を感じなかったため、通院はしていませんでした。股関節と膝の痛みについては、三年ほど前にもともと少し悪かった股関節を仕事で痛めてしまい、病院に行ったのが初診です。しかし、その時に医者から「原因はわからないが湿布を出しておく」と診断されたことに憤り、その後病院には行きませんでした。適度な運動をし、なんとか痛みと付き合いつつ生活していましたが、数カ月前にあった転居の際に悪くしてしまい、現在は歩くのも杖なしでは難しいです。痛みのせいで就労が出来ないため、生活保護か障害年金かと悩み、ご相談に御来所されました。

社労士によるアドバイス

まず、当日のヒアリングからは、本人と同じように先生が診断された場合、肢体では3級相当、精神では2~3級相当の障害を抱えておられる可能性があり、障害年金受給の可能性があることをお伝えしました。その上で、精神と下肢の痛みどちらに関しても、病院で診察を受けて頂き、病名がつかない事には障害年金申請のスタート地点に立てないため、まずは病院に行くことから始めて下さい、とお勧めしました。また、生活保護の申請も検討されているということでしたので、生活保護を受けておられる状態で障害年金の申請代行の依頼される場合は、金銭に関するやり取りが役所と必要になってきますので、適宜申告してくださるようお願い致しました。

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