心疾患をお持ちの男性がご相談に来られました。

性別:男性 傷病名:難治性不整脈、ペースメーカー 年齢:40代   就労状況:無職

相談者の困りごと・面談時の状況

数年前から心臓に病を抱えており、定期通院を行いながら治療を続けていました。しかし、治療の甲斐なく、ついにペースメーカーを装着することが決まりました。それに伴って、車の運転にドクターストップをかけられたため、仕事を辞めることになりました。仕事がなくなってしまうため、何か利用できる制度はないかと調べておられたところ、自分で障害年金制度に行き当たるとほぼ同時に、会社の知り合いから弊センターを紹介されたため、ご相談に来られました。

社労士によるアドバイス

ご来所頂き、詳しくお話をお聞きした結果、弊センターへご相談に来られる前に障害年金に関する相談会に参加されており、障害年金制度に深い理解をお持ちだということが分かりました。そのため、制度自体の説明は省かせていただき、受給可能性や、詳しい手続きの方法についてお話しさせていただきました。この方の場合、初めて病院に行ったのが厚生年金の加入期間であり、且つペースメーカーを装着しておられたため、障害年金の認定基準では自動的に3級の認定が下ります。そのため書類手続によっぽどのミスが無ければ、3級は確実にもらえます、とお伝えさせていただき、申請をお勧めしました。

お問い合わせフォーム

お名前

ふりかな

メールアドレス

メールアドレス 再入力欄

お電話番号

生年月日

ご住所

性別

傷病名

ご相談内容

個人情報保護方針

あなたにオススメの記事

無料訪問サービス実施中 無料訪問サービス実施中 たくさんのありがとうが届いてます たくさんのありがとうが届いてます