20代・うつ病の男性が相談に来られました。

性別:男性 傷病名:うつ病 年齢:20代   就労状況:就労中

相談者の困りごと・面談時の状況

今年の夏頃、ひどい腹痛と頭痛で会社に行けなくなりました。病院を受診したところ「うつ病」と診断され、仕事を辞めることも考えましたが、職場から「休職してはどうか。回復したら雇用形態を変えることもできる」と勧められ、休職後、以前の職場で週2の時短勤務をしています。病状は以前悪いままで、調子が悪い時は倦怠感、頭痛、めまいで布団から出ることも儘なりません。金銭面でも不安を抱えていて、地域情報誌の広告を見たご家族から勧められ、相談に御来所されました。

社労士によるアドバイス

現在の病態について詳しくお聞きし、まずは病状としては3級相当、かつボーダーラインであることを正直にお伝えしました。また、この方の場合、初診が今年の夏頃であるため、認定日は来年の終わり頃であることを説明し、準備を始めるとすれば、来年の秋頃からがベストだということをお伝えしました。加えて、「3級のボーダーライン相当」というのも、あくまで現時点でヒアリングした限りの想定であり、ないのが一番ではありますが、万が一今後病状が認定日までに悪化したり、病院の先生がもっと病状を重く捉えられている場合は、障害年金を受給出来る可能性が変わってくるとお話ししました。

お問い合わせフォーム

お名前

ふりかな

メールアドレス

メールアドレス 再入力欄

お電話番号

生年月日

ご住所

性別

傷病名

ご相談内容

個人情報保護方針

あなたにオススメの記事

無料訪問サービス実施中 無料訪問サービス実施中 たくさんのありがとうが届いてます たくさんのありがとうが届いてます