うつ病の女性から電話でご相談がありました。

性別:女性 傷病名:うつ病 年齢:30代   就労状況:無職、母子家庭

相談者の困りごと・面談時の状況

病状の悪さからドクターストップをかけられていて、働くことが出来ないため、無職、無収入で現在は児童扶養手当をもらい生活しています。何とか切り詰めて生活してはいますが、母子家庭のため経済状況は悪くなる一方です。病院から「障害年金を申請してみたらどうか」と薦められ、相談の電話を掛けました。申請したら自身は貰えるのか。もらえるとしたら何級相当なのか知りたい、と相談の電話をかけてこられました。

社労士によるアドバイス

現在の病状について詳しく伺うと、ご本人は「できる」とご返答されるのですが、現状に照らし合わせて再度質問をすると、多くのことが出来ていない現状が発覚しました。そのため、障害年金を申請するには、まず「してないが出来ると思う」のではなく、実際何が出来ないのかをはっきりさせることが重要であるとお伝えしました。また、障害年金を申請したいと児童扶養手当の窓口で相談したところ、「申請を考えているならあなたの児童手当を止める」と強く言われたようで「生活できなくなってしまう」と困っておられたため、令和3年3月から条件が変更になり、全額止められることは無くなりますよ、とお話しました。「現時点では申請するか決められない」とのことでしたので、必要になった際はご連絡下さいとご案内を行いました。

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