統合失調症の男性とご家族が相談に御来所されました。

性別:男性 傷病名:統合失調症 年齢:20代   就労状況:無職

相談者の困りごと・面談時の状況

15歳頃、精神的な不安定さによる日常生活の支障が生じたため近くの病院に行き、「社会不安障害」と診断されました。20歳を過ぎたあたりで日常生活での師匠の傾向から「ADHDなのでは」と感じ、専門の大きな病院に転院しました。その後、さらに転院し現在通っている病院に通うことになりました。こちらの病院では統合失調症という診断をされています。就労が続かず、経済的にも精神的にも辛く困っている、ということで障害年金を申請できないか、とご家族同伴で相談に御来所されました。

社労士によるアドバイス

初めは身なりも話し方もしっかりしておられたため、統合失調症の回復期等に該当する方なのかと感じましたが、ご本人の供述下さった病状や、ご家族からの困り事を詳しくお伺いすると、病状は決して軽くはなく、大変困っておられることが分かりました。また通院治療の自己中断を繰り返しておられることや、以前と比べて暗く、落ち込みやすくなった、とのご家族のお話や、ご記入いただいたヒアリングシートの内容から、障害年金の申請に足る病状である可能性が高い、として具体的な申請方法の説明もさせて頂きました。その結果、ご自身と御家族で手続きされるのは難しいとのことで、代行をご依頼頂くことになりました。

お問い合わせフォーム

お名前

ふりかな

メールアドレス

メールアドレス 再入力欄

お電話番号

生年月日

ご住所

性別

傷病名

ご相談内容

個人情報保護方針

あなたにオススメの記事

無料訪問サービス実施中 無料訪問サービス実施中 たくさんのありがとうが届いてます たくさんのありがとうが届いてます