うつ病の男性とそのご家族が相談に来られました。

性別:男性 傷病名:うつ病 年齢:30代   就労状況:無職

相談者の困りごと・面談時の状況

情報誌に掲載されていた弊センターの記事をご家族が御覧になり弊センターへに電話をかけてこられました。長年うつを患っており、休職や療養休暇、欠勤を繰り返しながら、何とか働いていましたが、先月ついに退職が決まり、そのストレスと不安から自殺を考えるまでになったため、先週まで任意入院をしていたそうです。現在の病態では安定した就労は難しく、将来的な金銭面の不安を感じ、障害年金の受給が出来ないか、と相談にご来所されました。

社労士によるアドバイス

現在までの状況や、病状について詳しくヒアリングを行い、まず初診日が厚生年金の期間にあることから、受給できるとすれば障害厚生年金であり、病状としても3級以上に該当する可能性が高いことをお伝えしました。その上で、ご本人に事前にご記入いただいた質問シートの内容と、ヒアリングした現状との間に大きな差異があったため、「障害年金は、基本的には障害状態にあり就労できないということを訴えて受給する制度であること」そして、「質問シートと同じ内容を主治医へ伝えているのであれば受給は難しい」と正直にお伝えしました。その上で改めて障害年金の申請において診断書がとても重要であることを念押しし、「家族がいるからできている」ではなく「一人ではなにができていないのか」を丁寧に先生にお伝えしてからの申請をお勧めしました。後日、ご家族と相談しご依頼の電話を頂きました。

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