非定型精神病の方のご家族が相談に御来所されました。

性別:男性 傷病名:非定型精神病 年齢:50代   就労状況:無職

相談者の困りごと・面談時の状況

本人の病状が非常に悪く、部屋から出ることが難しい状態のため、ケースワーカーさんに薦められて、ご家族がお問い合わせくださいました。20年ほど前からずっと、仕事が出来ないほど病態は悪かったそうですが、初めて病院へかかった後、1年たたずに自身の判断で通院を辞めてしまい、その後16年程通院が途切れている為に、認定日の診断書が取れないことを困っておられました。「現在の状態も障害等級に照らし合わせれば受給可能性は十分あるとおもうのだけど、本人の今後の生活のために、遡及できるなら遡及請求を行いたい」と相談に御来所されました。

社労士によるアドバイス

ご事情を詳しくお聞きすると、初めはご家族が障害年金の申請手続きを行われていたようなのですが、認定日に受診がない事から「遡及は出来ません」と言われ、思い悩んでいたところ、ケースワーカーさんから「専門家に相談してみれば可能性があるかもしれない」と社労士事務所への相談を勧められたとのことでした。確かに現在の病状は十分障害年金の等級に該当する程度のものでしたが、遡及請求を行うことに関しては、初診から大分長く経っていることや、当時の担当医が移籍されており、お手元にも書類が残っていないことから、社会的治癒を使っても遡及請求が認められるかどうかという状態でした。そのため、その旨正直にお伝えしましたが「わずかにでも遡及の可能性があるならお任せしたい」とご依頼をいただきました。

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