妄想性障害の男性が審査請求のご相談に来られました。

性別:男性 傷病名:妄想性障害、うつ病 年齢:40代   就労状況:就労中

相談者の困りごと・面談時の状況

日雇いやアルバイトを転々としていましたが、徐々に精神の状態を崩し事が出来なくなりました。治療の甲斐なく病状が悪化の一途をたどっているため、「少しお金をもらいながら休んで、病状を回復したい」とご自身で市役所の職員さんの手を借りながら、障害年金の申請をされたそうですが、昨年12月、不支給決定通知書を受け取られ、どうしたらいいのかと相談の電話をかけてこられました。

社労士によるアドバイス

まず、事前に年金事務所から取り寄せて頂いた申請書類をお預かりし、どのような申請を行ったのか確認させていただき、現在の病状についても詳しお聞きしました。次に、現在選ぶことのできる選択肢が①諦める②審査請求をする③再申請をする、の3つあることをお伝えしました。②の審査請求は不支給決定通知書が来てから3か月以内に手続きを行なわなければなりませんが、残念ながら申請書類を拝見するに決定を覆すのは大変難しいと正直にお伝えしました。また③の再申請について、ヒアリングの際「大体のことは自分でできるんです」「そんなに障害はない」と仰っておられたため、障害年金はあくまで「出来ないこと」を訴えて貰う制度であることをお伝えし、再申請に関しては、良くなるのが一番ではありますが、もし今後悪化した際には申請を検討してみてもいいのではないかとお勧めしました。

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