【ネットニュース解説】障害者手帳の特級が低い場合の、障害年金受給可能性について解説

先日下記障害年金に関連するニュースがネットで公開されました。

(2021/12/13(月) )障害者手帳の特級が低くても、障害年金の受給ができることがあるって本当?

当事務所での解説をいたします。

社労士事務所による解説

「障害年金」と「障害者手帳」について

記事にあるように「障害年金」と「障害者手帳」は全く別の制度です。
障害年金を受給するには障害基礎年金なら2級または1級に該当すること、障害厚生年金なら3級以上に該当することが必要です。
一方、障害者手帳は障害の内容や程度により1級~7級の区分があります。

「障害者手帳の特級が低くても、障害年金の受給ができることがあるって本当?」について

では、タイトルの「障害者手帳の特級が低くても、障害年金の受給ができることがあるって本当?」について、どうでしょうか。
実際に障害者手帳の等級が低くても障害年金を受給できるケースも中には存在します。

弊法人のお客様の中には、「いままで障害年金をもらえる可能性なんて考えてこともなかったが、障害者手帳の交付を受けたので障害年金も受給できるのではないかと思って」と、障害者手帳の交付をきっかけに相談にお越しになる方は多くいらっしゃいます。

障害者手帳を持っているからと言って必ずしも障害年金が受給できるというわけではありませんが、無料面談にいらした方のお話を伺っていると、障害者手帳と障害年金の等級が一致と思われる方は決して多くないものの、障害年金受給の可能性があったり実際に申請して障害年金受給に至ったという方もいらっしゃいます。

無料相談を実施しております

弊法人の無料相談では、ご相談者さまの現在の障害状態や日常生活の状況を詳しくお聞きした上で障害年金受給の可能性についてお話しさていただくことも可能です。

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