先天性の三尖弁閉鎖症の方が相談にいらっしゃいました。

性別:女性
傷病名:三尖弁閉鎖症
年齢:20代
就労状況:就労中

相談者の困りごと・面談時の状況

生まれてすぐに三尖弁閉鎖症(心臓の右心房と右心室の間にある弁が閉鎖している病気)という疾患が見つかりまた。
現在は疾患のせいで日常生活も大きく制限されています。
障害者手帳も持っていることから、障害年金も受給できる可能性があるのではと思い相談に来ました。

社労士によるアドバイス

生まれてすぐにご病気が見つかり現在も病院に通われています。
幼少期から何度も手術をされ、現在は障害者枠で体に負担がかかり過ぎないよう配慮を受けながら就労されているとのことでした。

ご相談者様の場合、初診日が20歳前であるため障害年金をもらうためには障害等級2級以上に該当する必要があります。
面談では日本年金機構の「心疾患による障害」の障害認定基準のなかで、日常の状態の項目について詳しくヒアリングさせていただきました。
それ以外の認定基準については医師による診察や検査が必要となる項目でしたので、当法人では判断できないことをお伝えしました。
日常の状態については、障害認定基準に定める2級の状態に重なる部分があるように思われました。

また、ご相談者様の自覚症状としては2級の障害認定基準の臨床所見の項目に該当する部分があるようでしたが、そちらの項目はあくまで医師が判断するものであるため、一度主治医の先生にご相談された上で申請について検討されるのが良いと思いますとお伝えしました。

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