10年ほど前に人工関節の置換手術を受けた女性が申請の相談にいらっしゃいました。

性別:女性
傷病名:人工関節
年齢:60代
就労状況:就労中

相談者の困りごと・面談時の状況

出生時に股関節の障害が判明しました。
10年ほど前に人工股関節の置換手術を受けました。
その後自分で障害年金の申請を進めましたが、申請書類の書き方で分からない部分が出てきて途中でやめてしまいました。

改めて申請したいと考え、今回は専門家に申請代行をお願いしたいと思い相談にきました。

社労士によるアドバイス

人工関節の置換手術を受けられた方の場合、原則として障害等級3級に認定されます。
しかし、障害年金を受給するためには初診日を証明することや、年金の納付要件を満たしていることなど必要です。
さらに、ご相談者様の場合、置換手術を受けたのは40代のころとのことでしたが、障害が判明したのが出生時でしたので、受給できる年金の種類としては障害基礎年金で、受給するためには障害等級が2級以上に該当する必要がありました。

初診日に関しては、20歳前の傷病であるため、20歳より前に股関節の障害で病院を受診していたということを証明できれば問題ありませんでしたが、出生時を含めて20歳前に病院を受診していたという記録がお手元に一切残っていらっしゃらないとのことでした。
初診日を証明するものが無い状態では申請自体することができないため、何かしらの記録が残っているもの(母子手帳など)が無いかまずは探していただく必要があることをお話ししました。

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