ADH分泌異常症でお困りの方がご相談にいらっしゃいました。

性別:男性
傷病名:下垂体前葉機能低下症、ADH分泌異常症
年齢:50代
就労状況:就労中

相談者の困りごと・面談時の状況

3年ほど前から徐々に体調が悪くなり、病院を受診したところADH分泌異常症と診断されました。
現在は薬で症状を抑えながら生活していますが今後、症状が良くなる可能性はないだろうと医師からは言われています。
発症してから仕事内容にも制限が出るようになりました。

周囲から障害年金の申請を進められ、受給の可能性について知りたいと思い相談に来ました。

社労士によるアドバイス

ご来所いただき、現在の症状についてお話をうかがいました。脚の機能に支障が出ており、歩行に関して困難を感じていらっしゃるとのことでした。
更に詳しくお話を伺ったところ、病気を発症してから日常生活や労働についても発症前よりも制限される部分が多く、特に仕事に関しては職場から配慮を受けながらなんとか働いていらっしゃることが分かりました。

これらをふまえ面談では、障害年金を受給できる可能性が高いとは言えないが申請する価値はあると思いますとお伝えしました。
一度お帰りになった後ご家族と相談されてから、こちらに申請代行を依頼したいとのご連絡を後日いただきました。

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