15年くらい前に発達障害と診断されたことがある女性が相談にいらっしゃいました。

性別:女性
傷病名:発達障害
年齢:50代
就労状況:無職

相談者の困りごと・面談時の状況

15年くらい前に発達障害の診断を受けました。
現在は障害者手帳の交付を受けています。
障害のためか、これまで職が続かず短期間で何社も転々としてきました。
現在は無職で収入はありません。

これまで自分で2度障害年金の申請をしましたが、いずれも不支給になっています。
自分での申請は難しいとわかったので、専門家に代行依頼をしたいと思っています。

社労士によるアドバイス

ご相談者様が初診日の時点で加入していた年金は国民年金でしたので、申請する障害年金の種類は障害基礎年金となります。
障害基礎年金を受給するためには障害等級が2級または1級に該当していることが必要です。

面談では障害等級2級以上に該当する可能性があるかどうかを中心にお話をうかがいました。
まず、日常生活については家族からの支援によってどうにか成り立っている部分と、ある程度一人でできている部分がありました。
また、過去にご自身で申請した際の書類の控えも見せていただきました。

これらのことから総合的に判断すると、聴取者の主観にはなりますが、受給の可能性はかなり低いと思われました。
相談者さまにもその旨を正直にお伝えしました。

その上で、ご相談者様としては専門家に依頼してもう一度申請したいという思いが強く、代行をお引き受けすることになりました

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