診断書は補助用具を使用した状態で書いてもらうのですか?

質問

病気で右足のひざ下を切断し、現在義足をつけて生活しています。病院で障害年金の診断書を作成してもらったところ、「歩行」の項目に「一人でうまくできる」と記載されて返ってきました。確かに義足をつければ多少は歩くことができますが、義足をつけなければ全く歩くことはできません。この診断書で申請を行ってよいのでしょうか?

答え

お問い合わせいただきありがとうございます。
診断書は”補助用具を使用しない状態”を記載するのが正解です。「日常生活における動作」欄を補助用具を使用しない状態で記載し、別途「補助用具の使用状況」欄で使用している補助用具、使用頻度等を記載します。
質問者様のように、補助用具の有無により「一人でうまくできる」→「全くできない」と状況が真逆になることもあります。審査に直結する非常に重要な部分ですので、誤った記載がされている場合は、必ず主治医の先生にお伝えし、修正を依頼してください。

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