統合失調症のためお仕事を続けることが難しくなってしまった方と面談を行いました。

性別:女性
傷病名:統合失調症
年齢:30代
就労状況:就労中

相談者の困りごと・面談時の状況

学生の頃に統合失調症を発症しました。
なんとか大学を卒業し、現在はパートタイマーで働いています。
しかし最近、病状に変化があり、このまま仕事を続けていくことが難しくなってきました。

将来の不安から、障害年金を受給できる可能性があれば申請をしたいと考えています。

社労士によるアドバイス

大学在学中に統合失調症を発症して以来、精神科のクリニックへの定期通院を続けていらっしゃいました。
大学はなんとか卒業したものの、就職して働くのが難しく今までにいくつか短期のアルバイトをされたそうです。
現在も週に3~4日のアルバイトをしていましたが、あることがきっかけになり、統合失調症の症状に変化がでて仕事を続けていくことが困難になったことから近いうちに退職を考えているとのことでした。

面談では発症時から現在までの状況と日常生活でのお困りごとなどについて伺っていきました。
長い間、統合失調症の症状により大変な思いをされていること、日常生活においても要所要所でご家族のサポートを受けないと生活していくのが難しいところがあるご様子でした。
一方で、社会生活については、ある程度一人でできる部分も少なくないご様子でした。

それらを踏まえ、あくまでも面談者の主観ではありますが、障害年金受給の可能性はゼロではないが決して高くはないと正直にお伝えしました。

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