後縦靭帯骨化症で歩行に支障が出るようになったという方が相談にいらっしゃいました。

性別:女性
傷病名:後縦靭帯骨化症
年齢:50代
就労状況:休職中

相談者の困りごと・面談時の状況

10年くらい前から首や腰の痛みで悩んでいました。

友人のすすめで病院を受診したところ後縦靭帯骨化症と診断され手術を受けることになりました。現在までに3度手術を受けています。

現在は、発症前に比べて握力が弱まったり、細やかな動きをすることができなくなってきました。また首や腰にしびれや痛みを感じ、歩くことが難しくなってきています。

現在の職を続けることも難しく、今後の事を考え障害年金を受給したいと考えています。

 

社労士によるアドバイス

詳しくお話をうかがったところ、就労に支障が出ているものの日常については多くの部分で自立した生活がでいるご様子でした。受給の可能性としては、障害厚生年金の3級に該当するかしないかのボーダーラインであるように思われました。

初診日については、15年くらい前で、国民年金加入期間か厚生年金加入期間か分からない状態でした。

相談者様には、まず初診の病院にカルテなどの受診記録が残っているか確認すること、初診日の期間に加入していた年金の種類を確認することをおすすめしました。

 

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