心臓弁疾患の方と面談を行いました

性別:男性 傷病名:心臓弁疾患  年齢:60代  就労状況:就労中

相談者の困りごと・面談時の状況

3年前から障害基礎年金2級を受給されており、昨年初めての更新に当たり診断書を提出したところ、支給停止の通知が届いたそうです。

3年前に比べて自覚症状の変化は全くなく、予期せぬ突然の支給停止に驚かれ、ご相談に来られました。

社労士によるアドバイス

お話を伺ったところ3年前と比べて症状が軽快しているとは考えにくいようでした。

このような場合、「実態が正確に反映されていない診断書を提出してしまい、それに基づいて審査が行われてしまった」というケースが多いです(後日、病院から診断書のコピー(3年前と今回の2枚)を取り寄せ、確認して頂いたところ、「軽快している」と読み取れる内容になっていたようです)。

後日実際の診断書をご持参いただき、「審査請求」と、「支給停止事由消滅届」の二つの選択肢を検討することになりました。

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