中咽頭癌の方と面談を行いました。

性別:男性 傷病名:中咽頭癌  年齢:60代  就労状況:休職

相談者の困りごと・面談時の状況

1年半前に咽頭癌の診断を受けて手術をされました。後遺症のため固形物を飲み込むことが困難で、ご家族から見て目に見えて体力が落ちているとの事でした.。ほとんど寝たきりの状態で仕事復帰の目途が立たない中、傷病手当金の受給期間も終わってしまう為、これからの生活に不安を感じ、相談に来られました。

社労士によるアドバイス

当センターにご来所いただく前に年金事務所でも障害年金のご相談をされており、その際、『その他の障害』用の診断書を提出するよう案内されたそうです。しかしお話を伺うと、がん治療による体力の低下と同じくらい、「固形物を飲み込めないこと」、「口から充分な栄養が摂取できないこと」に大変に苦しんでおられることがわかりました。『その他の障害』用と『言語、そしゃくの障害』用の2枚の診断書を提出する選択肢もある旨をお話し、当センターにてご支援させていただくことになりました。

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