双極性障害の方と面談を行いました

性別:女性 傷病名:双極性障害  年齢:30代  就労状況:無職

相談者の困りごと・面談時の状況

適応障害を発症されてから現在まで通院、服薬は途切れた事はなく、今も3カ月に1回の通院を継続されていますが、症状は悪化している様子でした。特に家事や整理整頓、金銭管理、対人関係の面で困っているとのことです。ご主人の助けがないと生活ができない事に不安を感じられていました。

社労士によるアドバイス

体調を崩されてから現在までの症状や日常生活の状況をを詳しく聞いたところ、生活面ではご主人の援助が必要であることや、社会面では対人関係が大変困難であることがわかりました。障害年金の申請においては、診断書が重要であり、審査官が正しい情報をもとに審査が行えるよう、障害の状態を正確に反映した診断書を作成してもらうことがポイントであることをお伝えし、当センターでご支援する事になりました。

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