発達障害の方のご家族と面談を行いました。

性別:男性 傷病名:発達障害  年齢:20代  就労状況:無職

相談者の困りごと・面談時の状況

ご家族が来所されました。息子さんが高校生の頃に、知的・発達障害の疑いがあることがわかり、総合病院を受診されました。そこで『発達障害』の診断を受けましたが、その後の通院を息子さんが嫌がったため、受診はこの1回だけでした。高校卒業後は、就職するも人間関係がうまくいかず、数か月で退職することが何回もありました。ご家族は、自立した生活を送ることが難しい状況であることを大変心配されており、相談に来られました。

社労士によるアドバイス

現在までの症状を詳しくお聞きしたところ、幼少期から対人関係に悩んでおり、社会生活でも支障をきたしていることがわかりました。自立した生活を送ることは大変困難な状況であり、両親の援助がなければ、日常生活は難しい様子がうかがえました。精神疾患での申請においては、診断書が特に重要であり、審査官が正しい情報をもとに審査が行えるよう、詳細な診断書を作成していただくことがポイントであることをお伝えしたうえで、当センターでご支援する事になりました。

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