新着情報

ストーマ(人工肛門・人工膀胱)で障害年金を受給するための3つのポイント

こんにちは、あすか中央社会保険労務士法人の佐藤洋司です。 今回はストーマ(人工肛門・人工膀胱)を造設されている方へ、障害年金を受給するための3つのポイントをお伝えします。 障害年金の申請についてお悩みの方は、ぜひご一読ください。 障害年金を受給するための確認したい3つのポイント ➀「ストーマ造設の原因となった傷病について、初めて病院を受診した日(=初診日)」を証明できること 初診日と 続きを読む >>

人工透析で障害年金を受給するための3つのポイント

こんにちは、あすか中央社会保険労務士法人の佐藤洋司です。 今回は人工透析治療中の方へ、障害年金を受給するための3つのポイントをお伝えします。 障害年金の申請についてお悩みの方は、ぜひご一読ください。 障害年金を受給するための3つのポイント ➀「人工透析に至る原因となった傷病について、初めて病院を受診した日(=初診日)」を証明できること  障害年金を受給するためには、原則として、 初診 続きを読む >>

【無料勉強会】3/3(金)長岡まちゼミ開催のご案内

2023年3月3日(金)、長岡まちゼミにて障害年金勉強会開催のお知らせ 平素より格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。 この度、長岡まちゼミにて「こころの不調を抱える方へ 明日を支える障害年金」と題して 障害年金に関する勉強会を開催いたします。 開催概要の詳細は下記に記載されております。 参加ご希望の方は、ぜひお申し込みくださいませ。 勉強会概要 日程 続きを読む >>

脳出血による肢体麻痺により障害基礎年金2級の遡及請求が認められたケース

女性(20代/無職) 傷病名:脳出血による肢体麻痺 決定した年金額と等級:障害基礎年金2級 受給決定額:年額約1,225,000円、加えて遡及分として一時金で約2,348,000円 相談時の状況 2年ほど前に突然、脳出血を発症し後遺症で半身の麻痺が残ったそうです。 発症から10か月後には、主治医から半身麻痺の症状が固定されていると診断をされ、障害者手帳の交付も受けています。 リハビリ 続きを読む >>

“双極性障害により障害厚生年金3級の遡及請求が認められたケース “

女性(40代/無職) 傷病名:双極性障害 決定した年金額と等級:障害厚生年金3級 受給決定額:年額約594, 000円、加えて遡及分として一時金で約3,000,000円 相談時の状況 相談の当時は、数年来無職の状態でした。 双極性障害という精神の障害と、ある難病により肢体に障害が出ている状態でした。 双極性障害や難病を発症してすぐの頃は就労の意思があり何とか就職して働いていたものの、 続きを読む >>

統合失調症により障害厚生年金3級が認められたケース

男性(50代/無職) 傷病名:統合失調症 決定した年金額と等級:障害厚生年金3級 受給決定額:年額約583, 000円 相談時の状況 20年以上前に統合失調症を発症し、現在も服薬治療を続けていらっしゃいました。 過去には保護入院をしていたことも何度かありました。現在は、服薬治療を続けているおかげで、幻覚や幻聴などの症状は抑えられているものの、仕事が長く続かず職を転々としている状態が何年 続きを読む >>

“反復性うつ病性障害により障害厚生年金3級が認めらたケース “

男性(40代/無職) 傷病名:反復性うつ病性障害 決定した年金額と等級:障害厚生年金3級 受給決定額:年額約583, 000円 相談時の状況 相談にいらっしゃった当時は無職の状態でした。 直近で勤務していた会社では、仕事内容や人間関係から強いストレスを感じ、勤務中に体調を崩すことが度々あったそうです。 次第にストレスのせいで会社に行けなくなり、病院の精神科を受診したところすぐに入院と 続きを読む >>

自閉症スペクトラム障害により障害基礎年金2級が認められたケース

男性(20代/就労中) 傷病名:自閉症スペクトラム障害 決定した年金額と等級:障害基礎年金2級 受給決定額:年額約777,800円 相談時の状況 高校生の頃に、自身の発達障害を疑って医療機関を受診し診断を受けていました。 大学在学中には精神障害者手帳の交付を受けています。 大学卒業後は一般企業に正規雇用で入社しましたが、半年ほどで抑うつ状態となり休職していました。 その後、会社にご 続きを読む >>

大動脈弁閉鎖不全症で厚生年金3級について5年分の遡及請求が認められたケース

男性(50代/就労中) 傷病名:大動脈弁閉鎖不全症 決定した年金額と等級:障害厚生年金3級 受給決定額:年額約784,000円、加えて遡及分として一時金で約4,110,000円 相談時の状況 5年ほど前にかかりつけ医で心臓に異常が見つかったそうです。 総合病院で検査を受けたところ大動脈弁閉鎖不全症と診断され、すぐに人工弁、人工血管の置換手術を受けられました。 障害年金を受給できる可能 続きを読む >>

脳性麻痺により障害基礎年金2級が認められたケース

男性(50代/就労中) 傷病名:脳性不全麻痺、脳性麻痺による言語障害 決定した年金額と等級:障害基礎年金2級 受給決定額:年額約780,000円 相談時の状況 生後1週間ほどで発症した黄疸から脳性麻痺となり、肢体の障害と言語障害が残りました。 相談時点では障害者雇用でパソコン入力作業の仕事をしていらっしゃいましたが、ここ1~2年でパソコンのマウスを自由に操作できなくなったりすぐにつまず 続きを読む >>

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