ASD(自閉スペクトラム症)の男性がご相談にいらっしゃいました。

性別:男性
傷病名:発達障害(ASD)・うつ病
年齢:30代
就労状況:無職

相談者の困りごと・面談時の状況

ASDの症状から音にたいしてとても敏感でひとりで賃貸住宅に住んでいた時は隣人や大家さんとトラブルを起こしたことがありました。
現在は、実家に戻り家族の援助を受けながら暮らしています。

またうつの症状も強くでているため通院以外の外出は一切できていません。
現在の症状で年金受給の可能性があるか相談にきました。

社労士によるアドバイス

事前にいただいた資料を読ませていただいたところ、発達障害で申請するよりも現在のうつ病の症状で障害年金の申請をした方が受給の可能性が高いように思われました。

しかし、実際に面談で詳しくお話を聞いたところ、日常生活について発達障害由来の症状で困っているところが大きいのではないかと思いました。
その上で、障害年金については受給の可能性が高いわけではないが十分にあると思いますとお伝えしました。
障害年金申請にあたっては診断書の内容が重要であるため、主治医の先生には今回の面談で弊法人にお話し頂いたエピソードを知っていただいた上で診断書を書いてもらえると良いこと、もし弊法人に代行を依頼頂ければ弊法人で日常生活の状況について主治医の先生にお伝えすることに関していてお手伝いができることをお話ししました。

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