双極性障害でお困りの男性が相談にいらっしゃいました。

性別:男性
傷病名:双極性障害
年齢:20代
就労状況:無職

相談者の困りごと・面談時の状況

6年ほど前に人間関係などが原因で会社に行くことができなくなりました。
精神科を受診したところうつ病と診断されました。
何度か受診先を変えながらも現在まで継続して精神科へ通院しています。
今の診断名は双極性障害です。
症状は一進一退といった感じで、就職しても状態が悪くなると会社を休職したり退職したりを繰り返しており、将来に対して強い不安があります。

社労士によるアドバイス

相談にいらっしゃったときは、お仕事を辞められたばかりでした。
お話を聞く限り現在は比較的症状が安定しているようで、日常生活もある程度1人でできるご様子でした。
しかし、初めて精神科を受診されたころから現在までの就労状況や、症状が重いときの状況をうかがうと、今後就職して自立した生活を送っていくことに困難さがあるように思われました。
職歴に関しては、療養して症状が軽くなったタイミングで就職しても、就労中に症状が重くなって休職したりそのまま退職になってしまうということが何度もあったとのことでした。

現時点での状況だけでは、障害等級に該当するかは半々くらいで申請してみないと結果が分からない状態でしたが、長い期間で見た時にはうつ病や双極性障害の症状で日常生活や労働に制限があることから、申請してみる価値はあると思うとお伝えしました。

お問い合わせフォーム

お名前

ふりかな

メールアドレス

メールアドレス 再入力欄

お電話番号

生年月日

ご住所

性別

傷病名

ご相談内容

個人情報保護方針

あなたにオススメの記事

無料訪問サービス実施中 無料訪問サービス実施中 たくさんのありがとうが届いてます たくさんのありがとうが届いてます