難聴と診断された方とZOOMで面談を行いました。

性別:女性
傷病名:騒音性難聴
年齢:40代
就労状況:無職

相談者の困りごと・面談時の状況

10年ほど前に耳の聞こえが悪くなり、耳鼻科を受診したところ中等度の難聴と診断を受けました。
最近、別の耳鼻科を受診したところ高度の難聴と診断を受け障害者手帳の申請を勧められました。
障害年金についても受給できるようであれば申請したいと思っています。

社労士によるアドバイス

相談者さまが10年前の初診日時点で加入していた年金は国民年金でした。
そのことから、相談者様が年金を受給するためには障害等級1級又は2級に該当することが要件となります。
面談時にご相談者様が覚えていらっしゃった検査数値からだけでは、障害等級3級に該当する可能性が高いものの2級に該当するかは判断できない状況でした。

また、初診日が10年前とのことで、受診記録が医療機関に残っていない懸念もありました。
相談者様には、まずは、初診日の医療機関に当時の受診記録が残っているか確認すること、次に現在通院している医療機関に日本年金機構が示している障害年金の認定基準を持って行き
相談者様の障害状態が障害等級2級以上に該当しているか医師に確認してもらうことをお勧めしました。

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